元教員であること
代表は教員として学校現場にいました。 学習指導要領との接続、時間割の都合、安全管理、予算年度。 そうした事情を分かったうえで、学校ごとにカリキュラムを一から組み立てられます。 これが教育系の仕事における、いちばんの強みです。
About
派手さよりも、着実さ。
TATARA SKY は、群馬県館林市を拠点とするドローン事業者です。
屋号の「TATARA(タタラ)」は、地元の多々良沼と多々良地区から取りました。 白鳥の飛来地として知られ、浮島弁天や藤棚のある、地元ではおなじみの場所です。 その空を飛ぶところから始まった事業なので、この名前にしています。
空撮。農薬散布。屋根・建物の点検。国家資格取得講習の指導。 そして、学校向けのプログラミング授業と室内ドローンショー。 ドローンで対応できる業務は、分野を限らずお引き受けしています。
一方で、ドローンは扱いを誤れば危険を伴う機材です。 飛行前の準備と確認を怠ることはありませんし、 お請けできない案件はその理由とあわせてお伝えします。 「派手さよりも、着実さ」を掲げているのは、そのためです。

SKY-ASSISTELEVATING EVERYDAY LIFE
ロゴの周りに入れているこの言葉は、TATARA SKY が何をする事業なのかを表しています。 ドローンは特別なものではなく、いまのやり方を良くするための道具だと思っています。
数日を要していた農薬散布が、短時間で終わる。 足場がなければ確認できなかった屋根の状態が、その日のうちに把握できる。 これまで記録が残らなかった地域の行事が、映像として残る。 子どもが自ら組んだプログラムで、初めて機体を動かす。
どれも、以前より手間が減り、確実になり、質が上がっています。 その積み重ねが「一段上」ということです。 大げさな変化でなくて構いません。 いまより少し良くなる手伝いをするのが、私たちの仕事です。
Strength
代表は教員として学校現場にいました。 学習指導要領との接続、時間割の都合、安全管理、予算年度。 そうした事情を分かったうえで、学校ごとにカリキュラムを一から組み立てられます。 これが教育系の仕事における、いちばんの強みです。
協会の幹事長を務めています。 ひとりでは対応しきれない規模や分野の案件でも、協会員の協力を得ることで、 ドローンに関するほとんどの業務にお応えできます。
所属する一般社団法人 群馬県ドローン普及協会は、館林市・邑楽町・東吾妻町と災害協定を締結しています。 災害発生時には、協会としてドローンによる被害状況の確認などに協力する体制です。
TATARA SKY は同協会の幹事長として、この体制に加わっています。 代表は防災士の資格を持っており、 災害時に何が起きるのか、現場で何が必要とされるのかを踏まえたうえで動けます。 機体を飛ばせることと、災害の現場を理解していることは別の能力です。
無人航空機操縦者技能証明のうち、最上位にあたる一等を保有しています。 立入管理措置を講じない状態での飛行(いわゆるレベル4飛行)が想定された資格で、 取得には高い水準の知識と技能が求められます。
あわせて、この国家資格の取得を目指す方に講師として指導しています。 人に教える立場である以上、法規と安全運航の知識は常に最新にしておく必要があります。 それが、日々の業務の質にもつながっています。
Profile
「ドローンでこんなことできますか?」の段階で構いません。できること・できないこと、費用の目安を正直にお伝えします。