STEAM Program

学んで、つくって、発表する。

プログラミング学習と室内ドローンショーをつなげた、学校向けのSTEAM教育プログラムです。

プログラミングの授業は、「動いた」で終わってしまいがちです。 でも子どもたちが本当に力を入れるのは、誰かに見てもらえると分かったときです。

TATARA SKY は、ドローンのプログラミング授業と、室内ドローンショーの両方を行っています。 このふたつをひとつのプログラムにまとめると、自分たちで組んだプログラムを、そのまま発表会として披露するという流れが作れます。

学んだことに出口がある。それが、このプログラムでいちばん実現したいことです。

Flow

3つのステップ

  1. 01

    学ぶ

    ドローンの仕組みと、飛ばすためのルール

    なぜ空を飛べるのか。どうして落ちるのか。どんな決まりがあるのか。飛ばす前に、まず考えます。理科の学習内容ともつながる部分です。

  2. 02

    つくる

    プログラミングで飛行経路を組み立てる

    ブロックを並べて、機体を思ったとおりに動かします。ほとんどの班が、最初は思ったとおりに飛びません。そこからの「なぜ」が、この授業のいちばん大事な時間です。

  3. 03

    発表する

    体育館が、そのまま発表の舞台になる

    各班のプログラムをつなぎ、室内ドローンショーとして披露します。保護者や下級生に見てもらう場をつくることで、「動いた」で終わらない学習になります。

Curriculum

カリキュラムの一例(全4回)

これはあくまで一例です。回数、時間、内容はご相談のうえ、学校ごとに一からお作りします。 1回の体験会だけ、という形でも対応できます。

テーマ内容
第1回ドローンを知る仕組み・安全・ルール。実機のデモ飛行を見る。
第2回プログラミング入門基本の命令で飛ばしてみる。離陸・移動・着陸。
第3回班ごとに構成を考える見せたい動きを決め、プログラムに落とし込む。試行錯誤の回。
第4回リハーサルと発表全班のプログラムをつなぎ、ドローンショーとして発表する。

Why us

元教員が、学校の事情を分かったうえで組み立てます。

外部講師の授業でいちばん困るのは、学校側の負担が読めないことだと思います。 代表は元教員です。時間割の都合、指導計画との接続、当日の動線、事前に準備できることとできないこと。 そこを分かったうえで設計します。

機材はこちらで用意します。授業の指導案の形でご提出することもできますので、 校内での説明にそのままお使いいただけます。

  • 対象小学校・中学校・高等学校
    (教員研修、公民館、学童、親子イベントも可)
  • 人数1クラス単位から。学年全体でも対応可能
  • 会場教室(プログラミング)+体育館など(発表)
  • 機材すべてこちらでご用意します
  • 安全管理国家資格取得講習の講師が、屋内向けの安全計画を立てて実施します
  • 費用内容と規模により変動。ご予算に合わせてご提案します

Call for schools

モデル授業を実施する学校を探しています。

このプログラムは、TATARA SKY がこれから力を入れていく新しい取り組みです。 だからこそ、最初に取り組んでくださる学校とは、内容の組み立てから一緒に考えたいと思っています。

「うちの学校でできるだろうか」「予算がこれくらいなのだけど」という段階で構いません。 できること・できないことを正直にお伝えします。まずはお話を聞かせてください。

教育プログラムについて相談する

「ドローンでこんなことできますか?」の段階で構いません。できること・できないこと、費用の目安を正直にお伝えします。