協会員の皆さんに、室内ドローンショーをお披露目しました(6機〜30機)

9月27日、群馬県みどり市大間々町の旧みどり市立神梅小学校の体育館で、群馬県ドローン普及協会の協会員向けイベントとして飛行訓練が行われました。
その合間に少しお時間をいただき、TATARA SKY で準備を進めている室内ドローンショーを、協会員の皆さんにお披露目しました。
飛ばしたのは、会議室のような限られた広さでも行える 6機 のショーから、広い会場向けの 30機 のショーまで、あわせて6本のプログラムです。まだまだ調整が必要なところはありますが、見ていただいた協会員の皆さんからは、なかなかの好評をいただきました。
当日の様子を、短い動画でご紹介します。動画は音が出ます。▶ を押したあと、音が出ないときは動画のスピーカーのマークを押してください。
6機のショー
高さ2メートルほどに収まる、小さな会場向けのショーです。機体どうしの距離が近く、光の色の変化を間近で楽しめます。
20機のショー
20機が低い位置で横一列に並ぶ場面です。体育館の床に光が映り込み、機体の数が倍になったように見えました。
30機のショー
季節や自然をテーマにした、30機のショーです。青い光で、奥から手前へ押し寄せる波を表しています。
締めくくりは、紫の光で30機がゆっくりと降りてきます。
これから
機体の数が増えるほど、準備や調整にも手間がかかります。今回見えてきた課題を一つずつ確かめながら、会場の広さや催しに合わせて、安全に配慮したショーを作り込んでいきます。
これまでの準備の様子は、8月の試験飛行、9月のプログラムの動作確認の記事でもご紹介しています。10月19日からは、ケーブルテレビの番組で TATARA SKY を紹介していただく予定です(取材の記事)。
室内ドローンショーに興味をお持ちの方は、お問い合わせからお気軽にご相談ください。