TATARA SKY では、室内ドローンショーの準備を続けています。

9月25日、8月と同じく旧板倉町立北小学校の体育館をお借りして、新しく作ったショーのプログラムを実際に飛ばし、動作を確かめました。

今回飛ばしたのは、10機で演じる次の2本です。どちらも 7メートル四方・高さ3メートル の広さに収まるように作っています。

  • ダイヤ(約2分30秒)
  • 秋・コスモスと紅葉(約1分)

動画は音が出ます。▶ を押したあと、音が出ないときは動画のスピーカーのマークを押してください。

ダイヤ

ひし形・リング・円・波と、隊形を次々に組み替えていくショーです。曲の拍に合わせて、光の色も切り替わります。

ひし形から、色が回るリングに移るところです。

後半は、縦一列に並んだ機体が1機ずつ縦の円を描き、虹色の光で散らばっていきます。

秋・コスモスと紅葉

秋の風景をテーマにしたショーです。桃色の光でコスモスが風に揺れる様子を表し、その間を蝶やとんぼの光が飛び回ります。

終盤は紅葉の色できらめいたあと、元の位置に戻って着陸します。

確かめたこと

2本とも、プログラムどおりの隊形で最後まで飛び切りました。

8月の試験飛行で課題として残った「曲との合わせ方」も、今回くわしく確かめました。会場では光と曲の間にわずかなずれがあることが分かったため、次からはプログラムの側でその分を調整します。この記事の動画は、調整後の見え方に合わせて音をそろえています。

これから

会場の広さや催しに合わせて、プログラムを少しずつ増やしています。準備の様子は、これからもこのブログでお伝えしていきます。

10月19日からは、ケーブルテレビの番組で TATARA SKY を紹介していただく予定です。取材の記事もあわせてご覧ください。

室内ドローンショーに興味をお持ちの方は、お問い合わせからお気軽にご相談ください。