協会員の皆さんに、10メートル四方・30機の室内ドローンショーを見ていただきました

10月18日(日)、群馬県みどり市大間々町の旧みどり市立神梅小学校で、群馬県ドローン普及協会の10月のイベントが行われました。グラウンドではドローンの練習会、体育館では室内ドローンショーと、屋外と屋内の両方を使った一日でした。
体育館では、TATARA SKY の室内ドローンショーを協会員の皆さんに見ていただきました。9月に同じ会場でお披露目をしてから、2回目になります。
10メートル四方・30機のショーを2本
今回飛ばしたのは、10メートル四方・高さ5メートルの空間を使う、30機のショーを2本です。前回は6機から30機まで、広さの違うショーをいくつか並べましたが、今回は広い会場向けの30機のショーだけに絞りました。
写真はどれも、当日撮影した動画から切り出したものです。記事のいちばん上の写真は1本目のショーで、30機が赤い光で体育館の横幅いっぱいに広がった場面です。


2本目のショーです。



30機が10メートル四方の中をいっぱいに使って動くと、写真で見るよりも広がりを感じます。2本とも、最後まで予定どおりに飛行を終えることができました。
協会員の方が動画を公開してくださいました
当日のショーを、協会員の studio MIHAWK さんが撮影・編集し、YouTube で公開してくださいました。曲に合わせて光が動く様子は、写真よりも動画のほうが伝わると思います。ぜひご覧ください。
ケーブルテレビの放送が始まりました
9月に取材を受けた、ケーブルテレビの番組「見て!聞いて!得する!TV う・ら・ら」館林版の放送が、10月19日(月)から始まりました。10月25日(日)まで、毎日再放送があります。
TATARA SKY の事業と、いま力を入れている室内ドローンショーについてお話ししています。放送時間やチャンネルは、取材のときの記事にまとめています。ケーブルテレビに加入していない方も、う・ら・らの専用サイトからご覧いただけます。
これから
室内ドローンショーは、会場ごとの準備と運営の精度がすべてだと考えています。これからも試験飛行を重ね、その様子をこのブログでお伝えしていきます。
室内ドローンショーに興味をお持ちの方は、お問い合わせからお気軽にご相談ください。